昨日の せんなんアクアスロンは第2回大会ということでしたが、昨年比で大幅に参加者が増えているとの話でした。
やはり ここにもブームが来ているようです。
さて、この時期 6月前半の「水温」なのですが、前日の大雨の影響もあったのか、受付時の発表では水温18.5度、レース時に僅かに上がって19度ということでした ダウン
自分は寒さが超苦手なので、ウォーミングアップは「インナーにラッシュガード +その上にショートジョンのウエット」着用で入水しました。
体感的には「な~んだ 動いてたらイケるじゃん」って感覚だったのですが、一旦 上がると 風も吹いてる上に 陽射しも弱くて「寒くて我慢できん!」叫び
こりゃダメだと、トランジットの速さ優先のショートジョンは諦めて→→フルウエットを着用しました。
「試泳」→「開会式」に続いては「ビーチクリーン」という事で、10分程度 参加者全員で砂浜の清掃を開始します。
一見、綺麗そうに見えても 花火の燃えカスやプラスチック製品など自然に帰らないゴミが 結構 捨てられているのでビックリです。
普段 何気に自然を大切に出来ていない自分の行動の戒めにもなりました。
その後、すぐに自分が出場するスプリント(500スイム+5000ラン )の部の召集です。
召集により、出場者が集まった時点で 事務局から本日の海のコンディションの厳しさ波と注意点、そして最短ラインのコース取りやバトルになりやすいパターン等の説明がありました。
この辺は 「日本オープンウォータースイミング協会」が主催しているだけあって、シッカリと的を得た内容で大変参考になりました。
いよいよスイムスタート。
自分は「最短ライン」だと先ほど説明のあった、最前列の真ん中に移動。同じように集まった人が10人弱程度でしたので、そんなにバトらなくても済みそうかな=3=3 ‥‥と、少し安心という感じでした。
今日のスタート方式は下半身が海中に浸かった位置くらいまで海に入ってからのスタート。岸からのダッシュではありません。
コースは沖に真っ直ぐ出て→三角形を右周りに泳いで帰って来る メジャーなコース設定です。
カウントダウンから→スタートの合図とともに頭から飛び込み、泳ぎ出すと、結構な「タテ波」というか、沖から押し返して来る波が強いのですが コレは想定内。
横波と違って、打ち上げられた時に「ブイ」も確認し易いメリットもあります。
第1コーナーまで5~6人の集団という感じでしたが、コーナーを通過し、第2コーナー近くになった時点では 前方に2名ほどのキャップが確認できました。
大波の中、細かいフォームを修正しながら泳ぐことはムリだけど、フルウエットの長所を活かし、入水した後 肩を高い位置に保って そこから思いっきりストロークするだけの泳ぎ。カラダが、よじれるクセがあるので その点だけを注意して500mの短距離ですしガムシャラに泳ぎます。
第2コーナーを周って 残り100mくらいに差し掛かったあたりで、前との距離がグングン縮まって来てるのが、ハッキリと見て取れたので 「キッと自分よりも前はバテてるな」と思うと チカラがみなぎって来ました。
( フォト○ストさんのサンプルから拝借させて頂きました)
上陸後、トランジットへ。
前回、大阪城アクアスロンの反省を踏まえ、今回はセンサー付きの「アンクルバンド」が 通常のマジックバンド形式ではなく、輪ゴムで止める500円玉大のチップ状の嵩張らないタイプだったこともあったのですが、完全にウエットの足首部分の中に入れておいたため、足を抜く際に引っ掛かることなく 脱ぐことが出来ました。
同様に、レース中に見もしない「腕時計」も今回は外していたので、袖から腕を抜くのも 前回よりはスムーズでした。
結果 トランジットを先頭で出発
いつも通り、前半は苦しいのをガマンしてハイペースで走ります。
距離の短いレースですし、チカラを残しても後半に出せるスピードは たかが知れていると思いますので
(同じくサンプルより拝借 )
2.5㌔のコースを2周目からはバテバテで 失速気味でしたが、途中 何度も リックさんに励まされ気合いで走りました。
ラストでゴール地点を少し間違えて 数秒ロスしたために 僅かにランのタイムが20分を超えたことだけが悔しかったのですが、最近 ランのスピード自体は変化ないのですが、それなりに 脚は強くなって来たような気がしています。
無事にゴールした後、次は リックさんが出場される「ロングの部」のスタートです。
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スイム1500+ランニング10000の距離で争うのですが、この日の海のコンディションでの1500は大変だったと思います。
そして「ロングの部」のランニング時には陽射しも強くなり、暑さも厳しいものになりました。
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レース間近に体調を崩されていたというコンディションのリックさんでしたが、
今日も御家族の温かい声援の下、気合いの入ったレースをされていました(^-^)
お疲れさまでした!
ローカルな手作りの大会でしたが、充分に走りごたえのあるレースでした。
ランニングコースは折り返しも多く 周回コースなので、沿道の応援が多く なかなか手を抜ける箇所も少ないほどです(笑)
厳しい海のコンディションに残念ながらリタイアされた方は若干 居られたようですが、心配していたケガ人も出ず、本当に良かったです。
スタッフの方たちも親切で、進行もスムーズであり、ところどころユーモアを交えての和やかな雰囲気の中での運営は十二分に満足できるものでした。
お世話になり本当に有難うございました。
そして来年も宜しくお願いします ^ ^